~セラピーの本場 イギリス滞在記~

Integrated Counselling Diploma  Course

 

ここでは、英国 Holistic Healing Collegeでの学びについてお伝えして行きます。

 

「自分を癒せて、初めて他者を癒せる」

「自分が楽になって、初めて他者が 楽になる助けになる」をモットーに、苦しみから解放されるための実践的な理論とテクニック、そして自分自身の見つめ方を学んできました。

 

授業はロンドン郊外のGodalmingという街にあるLadywell Retreat and Spirituality Centreで行われました。

夜は穏やかなフクロウの声が。

朝は霧に隠れて鹿が草を食む…。

そんな豊かな自然の中で、ゆったりと学ぶことができました。

寮の生活もとても快適で(ご飯が絶品)、言うこと無し。文句なし。


さて、授業の内容は…

インテグレイテッド心理学を中心に

潜在意識を探る・デカワークと問いかけ、境界線、フォーカシング、マトリックス・リインプリンティング、

EFT、ITT、グリーフセラピー、エナジーヒーリーング、トラウマ・鬱・・・。

内容が盛りだくさんで、本当に嬉しい日々でした。

 

私がこのコースに魅かれた理由、それは、インテグレイテッド心理学がコースの要となっていることにありました。

 

この徹底的な現場主義の心理学・解剖心理学に出会ったときの衝撃は今でも忘れられません。

 

そしてもうひとつ、「非二元」の考えがベースになっていること。

 

私たちは純粋な意識の存在である・・・。

この観点とインテグレイテッド心理学・セラピーの合体は、まさに「私たちの本質へ帰る」ことを目的としていると思います。この二点に私自身、とても心魅かれるものがありました。

 

 実際に授業を受けて、ハートベースの癒し・・・ここに近づけるセラピストになりたいという思いが強く沸いてきました。

 真の意味での変化・・・その意味を考えていた時期がすごく長かったのですが、自らがそれを体験してみてはじめて こころの底から腑に落ちる感覚がありました。それは頭で考えて出てくる答えではない。自分自身と徹底的に向き合って気づいた、そこにある意識。こんこんと常に湧いて出てくるような安らぎ。何があっても大丈夫・・・というこの感覚。この大きな安らぎ・愛に戻ること。

 癒しのペースや方法は人それぞれですが、そのひとつひとつのユニークさに、愛ある好奇心を持って根気よくサポートできる。コースを終えた今、そんな自信が湧いています。

 

 

 

Working with Grief    AND   Hypnosis

グリーフセラピー(喪失の悲しみへのワーク)とヒプノセラピー

グリーフセラピーのJan C.N.G Dayton先生♪


ジャン先生に教えて頂いた「喪失の悲しみのワーク」。

セッションを細分化したりジャンル分けすることにあまり意味はないと思うのですが・・・グリーフに関しては私自身特別な思いがあります。今回学んできたグリーフセラピーのワークをサロンのセッションに取り入れ、より内容を充実させてみました。

 

R.I.P. ジャン先生

そして、Blue Marsden校長のエネルギーヒーリングとヒプノセラピー。

写真はアンカリング(NLPやイチローがバットで空を指すあのスタイルでお馴染み)をかけてもらっているところです。お題「パブにいるデカい男が苦手」(笑)




楽しかった(おいしかった)   ロンドン

誰ですか?イギリスの料理がマズイと言ったのは!

まことしやかにささやかれている「筆者不明の思い」を覆す美味しさ!ロンドンの食、最高でした~♪

↑夢のアフタヌーンティー@HOTEL CAFE ROYAL 注: 四人分です! ふらりと寄ったお店でしたが、当たり!

2018年に再度訪れた際もおばさま達で混み合っていたので、人気店なのかな〜。

フィッシュ&チップスにハマる。

揚げたてcod♪↑ ビッグベンの近くのパブにて。

シャチホコか! 帰国直前、ヒースローでもF&C
シャチホコか! 帰国直前、ヒースローでもF&C

パブも癒しのひとつだね~♡(コーク)

お気に入りのお店ワトキンス!セラピーやヒーリングに関するものがひしめきあってます♡お宝満載

ワトキンスで一目ぼれして買ったレインボーフローライトのペンダントヘッド(上)シトリンが組み合わされていました。癒しやリラックスの運気が強いそうです。

下のペンダントはコトミクリエーション。

 

 学びの他にもいろんな思い出がたくさんできた、2016年のイギリス滞在でした。