「いじめによる自殺を繰り返さないために」

2017年5月10日

 

 

4月26日、仙台市の中学二年生が自宅近くのマンションから飛び降りて自らの命を絶ちました。

 

原因は、いじめです。

 

残された親御さんの胸中は、察するに余り有るものがあります・・・。

 

13年という短すぎる命。

「どうして・・・なんとか・・・防げなかったのだろうか?」

私のこの疑問、いや自問自答は…もう何度目だろう。胸が痛みます。

 

仙台市内ではこの3年の間に、3名の中学生が自らの命を絶っています。

これまでの市教育委員会、学校関係者の対応を見ていると

この現状を重く受け止めているとはとても考えにくい。私個人としては不愉快ですらありました。

 

「生命の尊さ」

それを知らないから中学生たちは自死を選んだわけではないと思います。

 

今や、生命の尊さを忘れているのは大人たちではないでしょうか?

隠ぺいやかん口令などは、

少しでも人としての良心・こころを持ち、「命の尊さ」を知っている大人ならば決して行えない行為です。

 

 

とにかく、もう

疑問や自問自答してブログでごちゃごちゃ言ってる場合ではないと私は考えています。

セラピーを受けましょうとか、なんのセラピーやってますとか、

もうそれ以前の問題として、

 

死を選ぶ前に、

どうぞ、連絡をください!

 

この記事のタイトル通り、

「いじめによる自殺を繰り返さない」

これが私の強い思いです。

 

 

今いじめによって苦しんでいる学生のみなさん、

こどもたち、

 

相談できるのは学校だけではありません。

先生や周りの友達、両親だけでもないのです。

 

どうぞ連絡をください。

お金の心配はいりません。

数年後かもっと先か、大人になったあなたの顔を見せにきてくれれば、それで充分です。

 

このブログやHPには、こころの問題やセラピーなど、インターネットの検索で訪れてくれる方がいらっしゃいます。

どこかで、必要な人の目や耳に入り、届きますように。