ごぶさたです♪

2018/9/14 Thursday

 気が付けばもう9月。BLOGの更新、だいぶご無沙汰しておりました。

 

夏の間、サロンをお休みしてロンドンへ行ってきました。

向こうでは、セラピーに関することはもちろん、自分の興味の赴くまま

ディスカッションやセミナーに出席したり、

セッションを受けたりしてきました。

もちろん、観光も~♪おいしいアフタヌーンティーもできましたよ。

 

スクールやお世話になった方のご自宅がハイドパークの辺りだったので、

朝も晩も(夜8時でもまだ明るくてびっくり)パークでゆったりと過ごすことができて、

自然が好きな私はとてもリフレッシュできました。

 

学んだことの中には、

私自身の人生に活かせるもの、

そして

個人セッションでお伝えできることもたくさんあります。

 

いままで学んだセラピーとはやり方が違っていたり、考え方も表現も様々でしたが、

総じて、見ている方向・向かっている方向が同じ・・・という感じがしています。

 

どれが正しいとか、

間違っているということではなく

全てのエッセンスが、私の体にただただ染み入ってくる感じがしました。

 

本当に、セラピーの学びの時は

学生の頃に感じていたような

義務感や、窮屈な感覚がなくて、

鉛筆とノートの苦い香りの思い出が、

甘くて楽しいものへと変わっている実感があります。

 

あの頃の勉強とは内容が全く違いますので、一概に比べられるものではないのですが、

今、とてもいい体験ができています。

 

全ては私の中に溶け込んでいます。

それは今後のセッションの中で、自然に活きて、湧き出てくることでしょう。

どうぞ楽しみになさっていてくださいね♪

 

 

暑くて湖に飛び込んだわんちゃんたち♪

 

 

 

 

 

 

 

 

GIDの話から、いろいろ

2018.06.07 thr

 

 SNSで、全く存じ上げない方から「お子さんはGIDですか?」との突然のダイレクトメッセージを頂いたことがあります。


 その方と私は全く面識がないし、

 私がそのような内容の話題を取り上げたこともないので、あくまで推測ですが、

その方が子供の写真を見てそう判断されたのかな?と思っています。


(言わなくてもわかるかと思いますが、だとしたらこの方の頭の中ではストーリー爆走中だしかなり境界線越えしてますよね)


ご丁寧にご自身のGID治療に対する見識と、治療の必要性を説いておられ、「当事者の大半が治療(二次成長抑制療法)が遅れると後悔する」と書いてらっしゃいました・・・。

 

 今回は境界線の話をしたいわけではないので、さらっとだけ触れますが・・・

 

 そもそもこのメッセージに、「はい」とか「いいえ」とか答える義務はありません。

 

今すぐブロックするもよし、

「そもそもまずお前は誰なんだ」と問い返してもよいですし(笑)  対応はまったく人それぞれでしょう。

 


これ、

私なりの例えで言わせてもらえば、


「今日のパンツは白ですか?」


「今すぐピンクのパンツにしないと後悔しますよ」と、突然見ず知らずの方にお節介なアドバイス?をしているようなものです(笑)

 

そしてこの「今日のパンツ学」有識者のファーストコンタクトは、私は人として決して真似したくない、最悪のコミュニケーションスキルだなーと思います。


 (でも、直観でお相手の長年の痛みや良心が見える場合は、名を名乗れゴルァと絡むこともなく・・・ただただ画面に向かって微笑みを返すという…軽く抑圧しながら話を先に進めますね♪( ´▽`))


SNSにありがちかな〜と思いますが、

自分本位な効率性、即効性等を重視する裏で、人と人とのコミュニケーションの根底にあるはずの大事なものが失われつつあるのではないか、と危惧する瞬間でもありました。


 

まぁ、今回はその話ではなく・・・

書きたいことの本筋から逸れてしまうのでもとに戻します。

 

 

GIDとはGendre Identity Disorderの頭文字で、日本では「性同一性障害」と訳されている方がまだ多いかもしれません。

自分の自認する性と身体が不一致であって、そこに生きづらさを感じている人たちのことです。

DSMでは「性的違和」と診断名が新しくなっていました。改定された意図は、当事者が自認する性と身体の不一致は障害ではないとはっきり明示することにあったと思われます。しかしまぁ、DSMに記載されているのですから精神疾患ということにはなっていますが…そもそも体や心に何か異常がある、というわけではありません

    もちろん、生き辛さやほかの病からの性別違和もあって、本当にひとそれぞれです。

 

法律も制定され、社会的にも性別を移行することが認められたりという動きがでてはいるものの、

やはり取り組みとして、結局それらは医学の世界の範疇を抜けきれていない気がしてなりません。


 

そもそも、自分の自認している性に合うよう、身体を変えたいと望むことを「障害」と判断していたこと自体に違和感を感じます。


 

病理化し、障害と名の付く枠組みの中で当事者の方々を捉えていくということは、「性同一性障害」という診断結果の大前提から当事者を逃れられなくするのではないでしょうか。「治療すべき」、「治すべき価値観を生きている患者」というラベリングをすることにほかなりません。

 

 

今、もしかしたら私が書いている内容が全く通じてないのではないか・・・という一抹の不安がよぎりましたが(笑)臆せず続けます。

 

 

そもそも性の自認は社会的や心理的な要因が大きく、また当事者と長年対話している方のお話だと、変わったり揺らいだり流動性があるのもまた事実なんですね。どうしても治療となると「男」か「女」かの二者択一が迫られてくる。ホルモン治療だと、どちらか選んだ性別にそって今後の人生生きていけるかという判断も大事になってくるわけです。そうして治療方針が決定される。治療をするには「二者択一」で「永続的なアイデンティティー」が押し付けられるわけです。

また関わってくるお医者さんの「男らしさ」「女らしさ」の観念は治療を受ける側に大きく影響するかもしれません。当事者も過剰な「らしさ」を装うことによって、自らの性の自認の正当性をよりアピールしようとする可能性も考えられます。


 

要は、「障害」や「永続的な二者択一」の世界観のなかだけで当事者を捉えていくということに、わたしは疑問を持っています。


 

 性の多様性、アイデンティティの自由や流動性、それを「障害」や「病気」とは呼びません。


 当事者の苦しみを「男」か「女」かの特定のアイデンティティに繋ぎ留め解消することは、当事者の根本的な苦しみの解決にはならないのではないでしょうか。


 もっと個々の性の在り方を全体的に捉え、まずは徹底的にその方が今感じているリアリティーに沿ってゆっくりとカウンセリングを進めていくことが必要なのではないかと思うのです。(自認する性と体の不一致を病理化することが問題なのです。そこから生まれる苦しみはいわゆる「治療」の対象となり、当然、希望する方が適切な治療や処置を受けられるのが大前提であります。)

 

 わたしは、この苦しみの部分において、例えばRFTやマトリックス・リインプリンティング、EFTなどのセラピーは非常に有効であると思っています。これらは「治療」ではなく、ご自身と深く向き合っていく方法です。自分が「これぞわたしのリアリティ」と思っていたものが解体されていく。そうして浮かび上がってきたものこそが問題の本質であるのです。

 

* * * * * * * * *

 

書きたいことがたくさんあって書ききれないという現象が起きています(笑)


 

そして、もうひとつ。

これは私のなかでいつも起こっていることの一つで、

いわゆるマジョリティーとマイノリティーの二つの間の圧倒的な不均衡…これを解消していきたいという強い思いがあるんですね。

これは私の中で、力や数の論理がまるで真実であるかのように感じられているからであって、これが本当に感じたくない不快感だからこそ、不均衡を感じなくて済む、多様性や差異を認め合える社会を築こうなど、自分なりの理想を掲げるのだと思っています。

ここは本当に私の見どころであり、自己ワークで何度も取り組むテーマの一つでもあります。

 

 

 ですからセクシャルマイノリティに関する出来事も、例え自分が当事者でなくても、自分の痛みが反応している部分は大いにあるのだと思います。


もちろん、自分の問題と切り離すのは大前提なのですが、痛みを知っている私だからこそ、見えてくるものがあります。そして、「不均衡」さに感じていた重くて硬いエネルギーがほどけて、純粋に温かさの中で人と人とがつながれることを望んでいるイデアを自分の中に体感したとき、私を動かしていたのはこのエネルギーだったんだ…と心が温かくなるのです。

 そして、本当の意味で寄り添って、歩むことができるのだと思っています。

 

 

 

新規クライアント様のセッションをお休みしております。

2018.5.13 sun

 

ただいま、新規クライアント様のセッションをお休みさせていただいております。

 

理由は、母の介護の為、セッションにさける時間が一時的に少なくなっており、

継続のクライアント様のセッションを優先させていただくとセッション可能日が埋まってしまうからです。

 

お問合せを頂いている皆様には大変ご迷惑をおかけしております。

新規クライアント様のご予約再開は、今のところ9月頃を予定しております。

詳しくはHPでチェックして頂ければ幸いです。

どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

 

 

3.11に寄せて

2018/03/08 thu

 

昨年の3.11は、SALON BERCEAUにてオープンサロンを行いました。


遠方からお越しいただいた方、

お手紙やお花をお寄せくださった方、

いつも支えてくださる方、

また初めてお会いする方とも、

共に貴重な時間を過ごせたことが今でも温かく心に残っております。


ありがとうございます。

 

今年は私自身、思うところがあって、オープンサロンは行わずに個人セッションのみとさせていただいております。

 

 

先日のことですが、「近況報告♪」というメッセージと共に、ご予約を下さったクライアント様より(昨年中に継続セッションは終了していた方なのですが)

「事業もようやく落ち着いてきたので、またセッションを再開したいです」とのお声を頂きました。震災で失った工場を建て直されて、お仕事も徐々に復活されているそうで、本当に嬉しい限りです!

(ご本人のご了承を得てエピソードを公開させていただいております)

 

セッションをまた受けてくださるのももちろん嬉しいことなのですが、

やはり一番は、

あれだけの壮絶な体験をされ、

それから何年もの間、日々襲ってくる無気力や絶望感の中で本当に身動きが取れなくなった時期を乗り越えられ、今、こうしてご自身に立ち返りしっかりと目の前の道を歩んでらっしゃる。

 

その姿に、

いのちの持つ偉大なパワーを感じずにはいられません。


 

「まだまだ全てOKじゃない。

これからも良いことばっかりじゃないだろう。もちろんまたおっきな地震だって起こるかもしれない。

それでも大丈夫なんて簡単には言えない。だけどずっと全身ガッチガチだったあの緊張感が抜けて楽になったのは俺の中では事実です。」

 

メッセージに思わず微笑みました。(何回目かのセッションで、事実と解釈についてお話した時のことを思い出しました。)

 

 

  * * * * * * *

 

 

 

 

みなさんそれぞれの想いで迎えてらっしゃる3.11だと思います。

 

私は、セラピストとして、またひとりの人間としても、社会に対してどんなことができるだろう?と日々考えています。

 

自身が何か役割がなければ生きていけないとか、

満たされないものを満たしたいという思いももちろんあるのでしょうが、

 

心臓のリズムのごとく突き動かされる何かを感じ、それに従って生きています。

 

何かお役に立てることがありましたら、遠慮なくお声掛けくださればと思います。

 

また、わたしも、魂の赴くままに、これからも発動していきたいと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年もどうぞよろしくお願いいたします!

2018/01/08 mon

     

明けましておめでとうございます。

本日よりセッションスタートしております♪

 


寒い日が続いている仙台ですが、空気が冷ややかなこの時期こそより一層、一筋の陽の光の温かさや、その恵みを感じませんか?


↑の写真は、先日家族で森の中を散策した時に撮影した一枚です。

大好きなヒマラヤ杉の下で撮りました。

大きく枝を伸ばし、冬でも青々とした葉を茂らせる姿はいつも頼もしく、このヒマラヤ杉は森の宝だなぁと思っています。

しかしこの日は寒くて、大きな葉の下で薄暗いし、とにかくここには何分もじっとして居られない…という感じがしていました。凍っちゃう…


しかし、ふと気がつけば…

ここにもしっかり陽の光が届いていました。


しばらくじっとしていなければ、

気がつかなかったかもしれません。


冷たい空気の間をぬって、私と幹に届いた光。ほのかに温かく、そしてとっても穏やかでした。

 


どんなに辛いと感じる状況の中でも、


まるで永遠に続くかのような、闇の中にも、


必ず光が射します。


私の体験からも、ほんとうにそうだったなぁって

思い出した

2018年の素敵なはじまり、でした。



 

今年も、人と人とのつながりの温かさを感じながら一歩一歩を大切に歩んで行きたいと思っております。

 

あなたと共に♪

 

 

 

小宮エミ

 

 

 

 

 

 

「わたし」の還る場所がある♪ ~体感が呼び覚ましてくれたもの~


2017/10/24 tue

 

先週の土曜日は、1月から月イチペースで通っていた浦松ますみさんの「問いかけとセラピーの勉強会3期生」(in 石神井公園♪)の最終回でした。

 

OAD(オープン・アウェアネス・ダイアローグ・・・溝口あゆかさんが生み出された癒しのプログラム♡)や、EFT、マトリックス・リインプリンティングといったセラピーを学ぶ仲間たちが集い、10回のコースで勉強を続けてきました。

 

回を重ねるごとに深くなるラポールは、その場に集ったあの仲間とだからこそ生み出される、安心や信頼感のなせるものだったなぁと・・・

 

いま改めて、

ご一緒できたみなさんに

感謝の気持ちでいっぱいです(^O^)/

 

 

 

講師の浦松ますみさんは、OADセラピスト、JMETのEFTトレーナーetc...で、ロンドンの大先輩でもあります。

 

ますみさんはご自身の持ってらっしゃるスキルやテクニックを、受講する私たちに惜しみなくシェアしてくださいました。

 

 ここでの学びは、知識を習得するとか、頭に叩き込むとか、そういう類の学びではないんですね。

私自身が、その場のエネルギーをよーく感じて、体感で学んでいくような感覚でした。

 

そしてこれは・・・勉強会の本来の趣旨ではなく、ますみさんご本人も全く意図していないところではあるかと思いますが、

セラピストとしての在り方(これは在るべき姿ということではありません。在り様を観察するに近い)から、感取するところが

わたしにとってはすごくすごく大きかったです。

 

今後も引き続き、ますみさんの「問いかけラボ」でこの「体感する学び」を続けていきます。

とても楽しみでワクワクしています。

 

「問いかけとセラピーの勉強会」は、4期5期・・・と続いていますので、

セラピストを目指している方orそうでなくても、

EFTやマトリックスを勉強してさらなるスキルアップを目指している方にも、

セラピーオタクでワイワイしたい方(笑)にもおすすめです。

 

ますみさんのHPはこちらから♪

 

 

 

ところで、この「体感する学び」に通づる話なのですが・・・

あぁ、今回は結構長くなりそうな予感・・・(笑)

 

 

この、体で感じて得たものって

よーく体に染み込みますよね。

って話が無性にしたくなりました(笑)

 

 

これは個人セッションや自己ワークでも同じことが起こっているなぁと、わたしは思っています。

 

 

ほんとうに、細胞の一つ一つまで刷りこまれた、

例えば、安心感や、信頼感とか

ポジティブな感覚って、

 

自らの内側にもともとあった、既知・既存のものを呼び覚ましてくれる感じ があるんですね。

 

そうして得た・・・というより

思い出した感覚

揺るぎのない、深いものでした。

 

 

HPのごあいさつにも少し書きましたが、

人を「信用」・「信頼」しない、できない時がわたしにはありました。

 

基本そのスタンスで、人生の大半を生きてきた気がします(笑)

 

 

当時は、

「人を信じてはいけない」わたしなりのマズイ理由・理路整然とした完璧なストーリーがあって、

それはこの世の絶対真実の壁としてわたしの前に高々とそびえ立ってたのです。

 

その壁に囲まれながら、

「もう絶対人なんか信じない!」

「わたしのそばに寄るな!」

「みんな嘘つきだ・・・」などなど、壁の外に向かって毒を吐き続けていました。

 

そしてその一方で、

「人を信用しないわたしだから、人からも信じられるはずがない」

と、自分バッシングも も~うバンバンに行っていたわけです。

(む・・・無限ループ 汗

ここ、「壁」や「毒」といった抵抗の声を徹底的に訊く自己ワークにも時間をかけて取り組みました。

すばらしいメリットがあったし、健気な姿が本当に愛おしかった。いつかシェアしたい♪)

 

 

でも、本当はね・・・

その下に隠れていたのは

 

「人を信じたい・・・」

「わたしのことも信じてほしい」

「助けてほしい」

「受け入れてほしい」

「わたしがわたしを信じたい!」と

 

声なき声で叫び続けている、

一人で震えている小さな小さなわたしだったんです。

 

 

その子に温かいスープを飲ませて、時間をかけて、

壁だと思っていたものを融かし、

毒だと思っていたものを土に還していくような

そんなイメージで

何度も何度も諦めずに

その子(エコー)の「思い」と「感覚」と「感情」に寄り添い続けました。

 

さらに、

出てくるエネルギー、とにかくすべてを拾い上げて

ただただ、見つめていく。

徹底的に観察しきっていく。

 

そうすると、

出てくるものはだんだんとシンプルになっていきました。

 

 

そして、「わたしだと思っていたもの」はもはやはじめからなくて

それが喉から手がでるほどに欲しがっていると思っていた、

でも手に入らないと思っていたものの

 

その中に、もう既にあって

その中で、

命を存分に輝かせていたこと に気が付いたのです。

 

 

その時、目からこぼれた涙の温かさを

いまでもはっきり覚えています。

 

 

言葉にするのがすごく難しいのですが、

それからは見ている視点が変化したというか・・・

もっと大きな視点から、

人や出来事に寄りそう感覚をありありと思い出しました。

(本当にこの時もOADというプロセスに出会えたことに感謝でした~♡)

 

 

これって最初に話していた

体感して、得た(思い出した)感覚だとわたしは思っていて

いくら言葉で説明しようと思っても

ぜんぜん説明しきれない、

はっきり言って無理なところなんですよね。

(ではなぜ書いたんだ・・・という突っ込みが聞こえますが、書かずにはいられない、それでもお伝えしたいところなんです!(≧◇≦))

 

 

OADのセッションで還ることができる場所というのは、

最終的にはここだ~と実感しています。

 

時間をかけてもいい、ゆっくりでもいいから

丁寧に観察を続けていく。

あなたの癒しのプロセスの、

その過程一つ一つが

私にとっても、とても愛しい作業であるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

お休みを頂きました♪


2017.10.23 mon

 

本日は台風の影響により、サロンをお休みさせていただきました。

 

ご予約日程を変更してくださいましたクライアント様、ご不便をおかけしました。

(振替日でお待ちしておりますね。)

 

わたしは久しぶり&突然のお休み♪ということもあり、ここぞとばかりに(笑)しっかりエネルギーチャージいたしました(^_-)-☆

今週も皆様とサロンでお会いできるのを、楽しみにしています。

 

エミ

 

 

 

 

 

 


希望のひかり♪


2017/10/2 mon

 

はじめに

前回のブログで告知させていただきました、JMET主催のEFTプラクティショナーコース仙台ですが、開催人数に達しなかったため中止の運びと相成りました。

 

参加をご希望下さった皆様、

ご検討いただいておりました皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしました。

 

 

あらためまして、

EFTのみならず、

OAD(オープン・アウェアネス・ダイアローグ)や RFTなどのセラピー、

インテグレイテッド心理学を

身近に感じ、親しんでいただける・・・

そんな機会をこの仙台でも

たくさんの方に持っていただけますよう

活動していきたいなぁと思っています♪

 

どうぞこれからも、よろしくお願いいたします\(^o^)/

 

 

日々の学び、セッションを通して

このセラピーの素晴らしさを、

癒しの素晴らしさを実感している一人として・・・(^_-)-☆

↑気仙沼総合市民福祉センター やすらぎにて。

暮れて行く空、雲、夕陽の美しいコントラスト。

 

わたしが一生懸命努力したと思っている日も、

何にもできなかった…と思っている日も、

陽は沈んで、また昇る♪

 

ある時は、当たり前の夕陽。

ある時は尊く、希望のひかりに見える夕陽。


 









行きたくないなら行かなくてもいい。でも、この話には続きがあるの・・・


2017/08/29 tue

 

 

夏休み後半あたりから、

「学校に行きたくない・・・」

「もう頑張れない・・・」

そんな声が聞こえてきています。

 

「ぼっちが怖い・・・」

「楽しくない・・・」

「でも、親の前では笑わなきゃ」

etc...

 

私達大人が思っているよりも、

この思いは、重く、苦しく、

子供たちの心と体にのしかかっているんですね。

生の声というのは、切実で重みがあります。

 

子供にとって、「学校に行く」というのは

もはや人生の大前提となっていて、

 

「学校に行けない」

「行きたくない」と感じる自分は、

「みんながやっていることができない、ダメな人間なんだ」というレッテルを

自らに貼ってしまっている子もいます。

 

「学校に行かない

=すべてが断ち切られて終わり」

になってしまうような

そんな切羽詰まった気持ちに陥ってしまう。

だから「行かない」という選択肢は

許されないのだけれど

 

でも「行きたくない」。

 

いろんな思いの狭間で、

考えれば考えるほど、どんどん自分を追いつめ

思うように体が動かなくなってしまった、というお子さんもいらっしゃいました。

 

また、親御さんも

一度欠席したら、ずるずると行かなくなってしまうのではないか?などの不安から

行きなさい!頑張りなさい!

我慢しなさい!

あなただけじゃないのよ!…と

お子さん責めたててしまうことが、少なくありません。

子供よりも親がパニックになってしまうことも・・・。

 

学校にも行けず、家庭でも安らげない。

「どこにも居場所がない」と感じる子供達・・・。

 

 

私見ですが、


どうしても学校にいきたくないという気持ちがあるのなら、

行かなくてもいい と思っています。

 

もちろん、学校に行くことは大切です。

しかし今、苦しい状況なら

無理に行く必要はありません。


(私自身、子を持つ母ですから、

子供が学校に行きたくない、行かないと言った時の 親の焦りや不安は痛い程よくわかります。


しかし、大切なのは

今、お子さんが心から笑えているかどうか 。それに尽きます。

もし、今は学校に行かないことが

お子さんの心の安心に繋がるのであれば、「行かなくてもいいよ」と声をかけてあげることも必要だと思います。


そして、お子さんのケアとはまた別に、親御さん自身の心を見ていくことも必要です。)

 

立ち上がれないほど体が疲れて、休息が必要だと感じるのなら、

学校を休んでしばらく寝て過ごすのも良いかもしれません。

 

ただ、忘れないでいてほしいのは

「学校に行かない」ことはすべての終わりではなく、

 

何か他のことを始められるきっかけであったり、

楽しいことを見つけられる余裕だったり、

自分が自分自身と対話できる

家族と対話できる、

格好のチャンスでもあります。


 

「学校に行かない期間」は、

全ての終わりでも、

人生の空白でもありません。



 

 

わたしには、セラピーで誰かの人生の伴走をすることしかできませんが、

今勉強しているOAD(オープンアウェアネスダイアローグ)というセラピーの素晴らしさは、身を持って実感しています。

溝口あゆかさんが生み出されたこのセラピーによって

閉じてしまったり、

動かなくなってしまったように感じる心を

一緒に見て行くことができることを知っています。

 

 

そして何よりも、

あなたの生きる力。

生命の力を信じています。



     


         

36日間、雨!


2017/08/28 mon

 

今日は久しぶりに、子供たちが屋外プールではしゃぐ声が聞こえてきました。

私にとっては、風鈴の音や蝉の声よりも「夏を感じる音」です(*'▽')

 

キャーキャー甲高い嬉声に、

バシャバシャというバタ足の音。

これを聞くと同時に、

肌が焦げるようなカラッとした太陽の熱、

目洗い専用蛇口の恐ろしさ(笑)

30年も前に着たスクール水着の素材感でさえ・・・

ありありと思い出すことができる♪特異体質?です(笑)

 

あぁ、今

夏の終わりにやっと夏が来たぞ~というそんな感覚でいます♪

 

仙台市では、先月の22日から今月26日まで、なんと36日間連続で雨が降り続きました。

(夏休み中は雨で屋外プールはお休みだったようで・・・、ほぼ一か月ぶりのプール♪そりゃぁ盛り上がりますよね。)

日照時間も今月は平年の26%にとどまっており・・・そういえば陽をいつ浴びただろう?という感じ。日傘もほとんど出番がありませんでした。

 

肌にまとわりつくような、べとっとした蒸し暑さとグレーの空の下、

思いを馳せたのは、稲作や農業を営んでいる友人達のことです。

 

作物の生育はどうだろう?

気を揉んでいないかな?

 

もうすぐ九月ですが、せめて稲刈りや収穫までに太陽の光が戻ってくると良いなぁ。